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いつもの暮らしにちょっとプラスで心地いい空間・・・
居心地のいい家で豊かに暮らしたい・・・
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雑誌取材
 

もう、昨年の話になってしまいましたが、家の取材がありました。

取材時に、どういうことを書いて欲しいですか?と問われて、私としては「複合家族」再婚家庭であることは必ず書いてくださいと伝えました。

なぜ、この間取りにしたのか、このスペースが必要だったかなどが含まれるからです。

大人になった子も、これから大人になる子も、どの子も、来れるように。
独立した子も、何かあれば来れる場所にしたいからです。

子どもたちは、親側のそんな意思とは関係なく、さっさと自由に家を出て、家に来なくてもいい。
親は、ただ、用意しておくだけ・・・。

そしてリビングは、親の友人や仕事仲間、巣立った子どもの友人、まだ家にいる子どもの友人たちがにぎやかに和める場所として存在しています。

カウンター、ソファー、大きなテーブル、お天気が良ければテラスのテーブル・・・・一緒にいながらたくさんの人たちがそこここでだんらんしている風景をキッチンから眺めるのは幸せな時間です。

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2年
  引っ越してきて、そろそろ2年。

 ずっと、書きたいことはありつつ、後回しになってるうちに2年過ぎてるやん!びっくり。

  季節外れですが、一昨年のクリスマスツリー

 

  

 昨年のクリスマスは

 

 こんな感じ。

 季節の変わるのの早いこと・・・・

 まあ、こんなふうに暮らしは楽しんでます。
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衣替え
 
  寝室にあるクローゼット。

  こちらの大きな引き戸3枚分は私のクローゼットです。

  向かいの2枚の引き戸は夫のクローゼットです。
 
  今日は、急ぎの仕事が片付いてすっきりしていたので、今のうちに、と衣替えをしました。

 

 私は、たたんで収納派。

 この棚はショップにあるのと同じつくりで、左右にひっかけの穴があいている支柱を作って、棚やポールを自由に組み合わせるものです。

 だから、上から下まで、好みの高さの幅で棚を作ったり、ポールをつけたりできます。

 左は、ブラウス、Tシャツ、セーターなどを直すのに棚を用い、右はポールを4本つけてボトムをきれいにかけています。

 見やすいし、取りやすいでしょ?

 

一番右端には、上にポールをつけて、ジャケットや長いコートなどをかけています。

下の方に棚を一つつけてGパンや、たたんでも皺になりにくいパンツやスカートをたたんでいます。

いやー、気持ちよくなった。

クローゼットを開けるたびに、気持ちよくて、用事なくても、片付いた感じが好きで開けてしまいます。

たたんで収納するのは、かなりお勧め。

たくさん収納できるし、ショップのように美しく見えます。

そして、この自由自在の棚はかなり楽しい。

今ボトムをかけているところを板を載せてすぐに棚にすることも可能。

明日から、洋服を選ぶのが、また楽しくなります。


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パソコンデスク
  

長女の家から、次女の家に受け継がれていた白いデスクが我が家のリビングにやってきました。

パソコンは、夫の机にひとつ、私のノートがひとつ・・・

そして、長女の家が買い換えたので余ったパソコンをもらっていたのがやっと居場所ができました。

カウンターの前に置いたのは、キッチンで料理しながらDVDを観れるかなあと期待したから。

残念ながら、画面は小さいし、私の視力では文字が見えないし、映画の文字をじっと見てたらそれこそ、料理なんて出来ないことが判明。

あきらめた。

でも、パソコンがこの机に置くととっても可愛く見えて、私は満足です。



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トイレとキッチン
 夫と娘がこちらに引っ越してきて、本格的に新しい暮らしが始まったものの、なかなか片付かない。

 一回片付いていたものが、後から来る荷物を入れることで、またやり直しになるところもあって、まだまだ落ち着かないかなあ。

 そんな中で、おトイレの棚は見せる収納派の私は、友人に手作りをお願いしていて、出来上がってきた。

 

 トイレットペーパーは、入れ方を変えるだけで美しい模様を作れる。

 ただ並んでいるだけなのに、可愛い。

 予備のペーパーを置いているだけなのに可愛いってのが好き。

 友人が棚の形と、板を我が家の他の板に合わせて、合わせ板にしてくれた。

 トイレに入るたびに、美しいと嬉しい気持ちになる。
 友人に感謝感謝。

 キッチンは、カウンターになったので、今までキッチンの上にあった棚がなくなり、やや収納スペースが減ってしまった。
 お鍋やフライパンを置くスペースがなくなった。

 なので、白い壁に飾ってみる。
 これがなかなか可愛い。





 見せる収納は、雑多な感じを出しつつ、可愛さを出しつつ・・・

 この微妙なバランスが楽しいんだよなあ。
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年代物



リビングのカウンターの後ろに置いたこの木の箱。

娘たちのひいおばあちゃんの嫁入り道具だ。

もうひとつ、長い物もあったし、引き出しをあけるとハーモニカのような音がする桐のタンスもあった。

祖母が亡くなり、どれも処分してしまったけれど、この小さめの木箱だけはもらっておいた。

この箱をクッションを置いて、くつろぐ椅子にしてみたり、オブジェにしてみたり・・・といろいろしてきた。

この古さが、大好きだった。

この木箱の持ち主、実は、元夫の祖母だ。

祖母は、幼いころ父を亡くし、自分の母親も当時流行したスペイン風邪で8歳の時に亡くしている。
そして、夫にも早くに先立たれ、さらに、残されたたった一人の息子を50歳で亡くした。

〜小町と評判だったという美しさを持ち、それは亡くなって、眠っている時まで変わらなかった。
90に近い年齢でこんな美しい死に顔の人もいるのだなあと思った。

孫の嫁である私を本当に可愛がってくれ、長女が生まれた時は、70年ぶりの女の子やなあと大喜びだった。

私が結婚した頃は格好よくパイプを吸っていた。
その後、パイプの粉(??)がなくなり、煙草に変えたけれど「煙草吸うたら早く死ぬってのは嘘やな」が口癖だった。

粋な都会のおばあちゃんだった。

ひ孫たちは、ひいおばあちゃんが大好きだった。
そういえば、このおばあちゃんはひ孫たちによく歌を歌っていた。
「天満の市」は、私は地元ではないのになぜか懐かしくて、胸に染み入る感じがした。
三味線もして、踊りも踊る人だった。
娘たちが、唄が好きで踊ることも好きなのは、この血かもしれない。

この木箱は元夫の血縁の物だし・・・と離婚した時に持ってこなかったけれど、今回、元夫の家をいろいろ片づけるということで、我が家に木箱はやってきた。

リビングに置くと、ぴったりと雰囲気が合った。

ここの壁はギャラリーにしようと思っていた。
子どもたちの亡くなった母親との写真、4人の子どもたちの小さいころの写真、夫や私の写真、いろいろな歴史が重なってできた家族なんだから、それをここに飾るのもいいなと思っていた。

そして、もちろん、今の私たちの写真も一緒に。

コラージュのような空間にしたいと思っていた。

ここにこの木箱が来るのは、その思いともぴったり合う。

この木箱の上にいろいろな写真を飾ってみよう。

この家も、私たち家族も、できたばかり。
これから歴史が始まる。

それは、今までの歴史も大事にしながら、つながっていくものなのだと思う。

やっぱり、家を作っていくのは楽しい。

空間をデザインして、作ってくれたのは、プロの方。

私は、そこに生活を重ねていく。

それは、きっと、一生、変化しながら・・・これっていう到達点がないまま、その時々に表情を変えていくのだと思う。

インテリアってそういうものなんじゃないだろうか。









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洗面所
  洗面所は、私の中でとても大事なところ。

 ここがきれいって気持ちがいいですよねえ。

 再婚ってちょっと大変。
 実は、それぞれの家庭での文化が違うので、小さなぶつかり合いがいろいろ出てくるんですよ。

 手を洗うことひとつにしても、タオルの置き方、使い方・・・そんなことも違うことがいっぱい。

 今までは、どちらかというと夫のやり方を優先してきたと私は思っていて、今回は、私の今までのやり方を取り入れてもらいましょうと・・・思ってるわけです(笑)

 洗面所には、雑貨屋さんにある木の箱を使うことにして、壁にくっつけてもらいました。

 

 めっちゃ頑張っておしゃれにしたという感じがないところが好きです。

 さりげなくて、これでいいの?って感じがいいでしょう?

 それに、もともと洗面所のために作られていないものを使うのがまた好き。

 私はタオルをかけて使うのはちょっと苦手。
 手を拭いたり、顔を拭くのに誰かと一緒に使えないっていう性格で・・・すみません・・・

 それで、籠にタオルをきれいに並べて、一人ずつ使えるようにしています。

 

 私は朝、ここで歯磨きをして、顔を洗い、化粧をします。

 顔を拭いたタオルで最後に鏡を拭き(水しぶきがとんでるので)洗面器の中の水気もきれいにふき取るのが日課。

 ここまでして、やっと、朝の顔を洗う仕事は終了です。

 

 洗面所もきれいに、化粧もできがるってことで。

 あー気持ちいい。

 ほんま自己満足の世界でごめんなさい。

 


 
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別居生活はじまり

引っ越しました!
っても、私と息子のみ。

中学生の娘は今の中学を卒業したいとのことで、夫と娘はまだ前の家に。

それも、荷物のほとんど出た家のリビングでひっそり暮らしてるって感じです。

ほぼ一カ月の別居生活となります。

とは言うても夫は事務手続きやら何やらで、通ってきてますけどね。

とりあえず、最新の写真を載せましょう。

2メートルのテーブルに合わせて、椅子を選ぶのに、あちこち歩き回りました。
私は、本当は木のシンプルな椅子が好きで、それも、塗装してないのを見つけたので買いたかったんだけど、夫が「お尻が痛いからなあ・・」とのこと。

じゃあ、いろんな椅子を並べてカフェ風にしましょうってことで、木の椅子も、布の椅子も取りそろえ・・・
6脚違うものを置いてみました。
塗装してない椅子は、一つだけ浮いてしまうので、あきらめました。残念。

でも、これが意外にいい感じです。



それぞれ好きな椅子に座ってもらえばいいし、誰も座ってない時も、表情があって、何となく可愛い感じです。

それと、カウンターには、好きなnicoで選んだ丸椅子を置いてみました。


ニッチ棚に飾ってある絵は私が好きなモネの絵。



夫が誕生日にプレゼントしてくれました。
新しい家に飾ろうと決めていました。

モネの家の庭でのお茶会の絵ですね。
息子のジャンが座り込んで遊んでいて、おそらく妻のカミーユの日傘が描かれています。
他にもセーヌの土手の日傘の妻のカミーユと息子のジャンを描いてる絵をモネは描いてますけど、家族が大好きだったんだなあと感じる一枚です。

ニッチ棚は、その時々で飾るものが変わるかと思いますが、お楽しみに。

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一人で新居に
  あっという間に1月も終わりますねえ。

 最近は、本当にバタバタしてます。

 引越しに際しての細かい手続きが多くて・・・夫も私もフル回転です。

 今夜は、一人で新居にお泊りです。
 明日からの出張には、ここの方が便利なので。

 ・・・て、ビフォーアフターは済んだのか?って話ですよね。

 そう、「まあ何てことでしょう!」と感嘆の声をあげまくりでしたあ。

 私は、お願いする前にお気に入りのカフェを写真にとり、こんな感じで・・・・とイメージをデザイナーさんにお伝えしました。

 「まさに僕の考えていたのと同じです!」の自信たっぷりの顔を信頼し、お任せしました。

 で、もしも、時分の思ってた物と違ったらどんな顔をしよう・・・と考えてたんですが(笑)

 そんな心配は無用でした。

 いろいろお写真を自分でも撮ったんですが、お願いした会社がHPにアップしてはるので、ちょっとそのアドレスをご紹介します。

 今日は、それを見てみてください。

 今日は、私が仕事してる間に、夫が新しいお布団を買って(引越しがまだなので布団なくて)置いてくれてました。
 寒いだろうからと、自宅から湯たんぽも・・・いい人や。

 で、一人で新居のお風呂に入り・・・いやー落ち着くわあ。

 明日のビジネスホテルよりいいかもしんないぞー・・などと思い、なんだか幸せに浸っています。

 木のにおいがして、落ち着く部屋です。
 
 2メートルのテーブルをオーダーメードして、そこで一人で夫がクリスマスプレゼントに予約してくれたマイケルジャクソンのDVD見て、涙・・・

 マイケルー!!

 http://www.reno-navi.com/2010/01/_y.html

 とりあえず、これを見てね。

 

 

 
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パソコンかばん
  今日は、年末に作ったパソコンのおかばんをご紹介。

 パソコンを入れるかばんが欲しくて、うろうろして探してみたけど、いまいちピンと来なかった。

 帰宅して、家にある布をパソコンにあててみる。
 
 これにしよう。
 
 で、袋が出来上がり。
 まっすぐ縫うだけなので、短時間でできた!

 これで持ち歩く袋は出来上がり。

 

 翌日、持っていくと、つるんとパソコンが袋から滑って出そうになった。
 落ちたら、壊れるやんな。危ない危ない・・・

 じゃあ、パソコンカバーを。

 いくつかの雑貨屋さんや文房具屋さんを仕事帰りに見て歩く。

 だけど、色や材質がちょっと気に入らない。

 欲しいものは何回でも歩いて探すので、梅田、本町、心斎橋、天満橋をうろうろしてみた・・・

 惜しいなあ・・・ないわ・・残念。

 じゃあってことで、帰宅後、またミシンを出す。

 まっすぐなので、こちらも簡単に作れた。



 結構忙しく、仕事の合間によくやるよなあとちょっと感心、感心。

 子どもらは、またミシンが出てるぞと興味深そうにのぞいてたな。

 そうなの、欲しいものは思ったときにちゃっちゃっと作るのですー。

 私のマイケルはお洋服ができたのでご機嫌(・・・に見える)

 ちなみにマイケルは私のパソコンのお名前です・・・

 
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